登山のギモン

登山に関する道具、山ごはん、テクニック、登山ルートなどを紹介していきます。

茂倉岳(谷川連峰)

茂倉岳 茂倉新道

SHIGEKURADAKE

 

 所在:湯沢町みなかみ町

 標高:1978m 

難易度:★★★☆☆

見晴し:★★★★☆

駐車場:あり

トイレ:あり(山小屋)

山小屋:あり(無人避難小屋)

登山口住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽

登り:280分(4時間40分)

下り:180分(3時間00分)

コースタイム:茂倉新道登山口

         ↓ 140分(2時間20分)     

         矢場の頭

         ↓ 120分(2時間00分)

         茂倉岳避難小屋

         ↓ 20分

        茂倉岳山頂

 

茂倉岳_R茂倉岳バード_R

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登山口の地図はページ最下部

 

谷川連峰に属する1978mの山谷川岳や隣の一ノ倉岳よりも高い。苗場山万太郎山、天気が良ければ富士山も見える。山頂手前にある避難小屋はとてもきれいで水場もあるので過ごしやすい。避難小屋からの眺めもいいのでここに宿泊して谷川岳への縦走もおすすめ。


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茂倉新道への登山口。広い駐車スペースもある。土樽駅から歩く場合はここまで30分ほど。

 

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始めはジメジメした道を進む。

 

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少し歩くと心地よいブナ林に。このコースの見所。

 

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途中からは根っこがむき出しになった歩きにくい道。

 

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しばらくして尾根に出ると右手に見える万太郎山。形がカッコイイ。

 

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奥に見えるのが茂倉岳の山頂。まだ遠いですね。

 

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後半はずっと見晴らしの良い尾根を歩きます。

 

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矢場の頭(やばのかしら)に到着。奥に山頂も見えます。

 

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左奥に見える少しでっぱっているところが谷川岳のトマの耳。その左側にはオキの耳があるはずですが少し隠れてるか見えてるのか微妙なところです。

 

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矢場の頭からトマの耳の右側にある谷川岳の肩の小屋を望遠レンズで撮影。

 

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茂倉岳避難小屋も矢場の頭から撮影。望遠レンズを使っているため近く見えますがまだまだ2時間くらいかかります。

 

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矢場の頭から眺めのいい道を歩いていくと避難小屋が近づいてきました。

 

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茂倉岳避難小屋に到着。トイレもあります。

 

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中はこんな感じ。結構きれいです。1人が十分なスペースを使って10人くらいの収容量。

 

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小屋から歩いて1分くらいの水場。10月末でも枯れてませんでした。秋でもなかなか枯れない水場だとのこと。責任は持てませんが。

 

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水場から小屋はこのくらいの距離。

 

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小屋からの眺め。

 

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小屋からの巻機山

 

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小屋からの苗場山。特徴的な形なのですぐにわかります。

 

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小屋から茂倉岳山頂へ向かいます。

 

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小屋から20分ほどで山頂に到着。奥が谷川岳のオキの耳(左)とトマの耳(右)。

 

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富士山も見えました。右は望遠レンズで撮影。

 

写真撮影日 2014.10.24


登山口近くのオススメ温泉

じょんのび温泉 楽寿の湯

 高柳じょんのび村にある日帰り温泉施設。琥珀色の湯が特徴。

 

登山口までの行き方